投稿者: omae

  • 徳島県への招待状ネクストキャンペーン及び徳島県SNS投稿キャンペーンについて

    徳島県への招待状ネクストキャンペーン及び徳島県SNS投稿キャンペーンについて


    大阪・関西万博を契機とした県内への誘客を促進するため、本県が実施した、関西地域と本県をつなぐ高速バス及びフェリーの料金割引キャンペーン「徳島県への招待状(通称:ワンコインキャンペーン)」は、関西パビリオン徳島県ゾーンに来場された方に大変ご好評をいただきました。

    この度、徳島の認知度向上と誘客促進のため、多くの人の目に触れられるよう、徳島の魅力を自動発信する仕組みを強化し、万博後も継続的な人の流れを創出することを目的に、次のとおりキャンペーンを実施しますので、お知らせします。

    1 徳島県への招待状ネクストキャンペーン「徳島広報0円バス」

    SNSで徳島の魅力を発信していただける方を対象とした、大阪発徳島行の無料片道バス「徳島広報0円バス」を運行します。

    詳しくはこちら

    A promotional image for the Tokushima Prefecture invitation campaign, featuring elegant typography on a dark blue background, inviting people who promote Tokushima's attractions on social media to visit for free.

      2 徳島県SNS投稿キャンペーン「徳島バズらせ隊」

    徳島の旅を楽しまれた方に、自由にSNS投稿をしていただいた後、専用フォームに必要事項を入力し、応募いただきます。優秀投稿は投稿キャンペーンのサイトや大阪の駅サインボードに掲載します。

    詳しくはこちら

    徳島県SNS投稿キャンペーン「徳島バズらせ隊」の告知画像。赤い背景に白い文字でキャンペーン名と期間が記載されています。
  • 「EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展」について

    「EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展」について

    10月に閉幕した2025年大阪・関西万博における本県の取組成果を報告するため、関西パビリオン徳島県ゾーンから移設した展示作品や万博での国際交流の成果等を活用し、「EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展」を開催します。

    また、この度、ドイツパビリオンで実際に展示・使用されておりましたソファを寄贈いただき、県民ホール中央部等に設置いたします。

    1 展示概要

    (1)名称・テーマ EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展

    (2)開催期間 令和7年12月1日(月)~令和8年3月31日(火) 

    • 令和7年12月の平日は、8時30分から20時まで公開
    • 令和8年1月から3月の平日は、8時30分から18時15分まで公開
    • 12月20日(土)および12月21日(日)は、10時から16時まで公開
      ※12月20日(土)、12月21日(日)以外の土曜日・日曜日・祝日・年末年始は閉庁

    (3)開催場所 徳島県庁1F「県民ホール」及び「玄関ホール」

    (4)展示内容 徳島県ゾーン展示物、ドイツパビリオンソファ、万博国際交流による藍染め作品など

    展示会場内のソファと吊るされた展示物がある空間の画像。壁は明るい色調で、床には青いラインが描かれている。
    徳島県庁の県民ホール内に設置された展示エリア、円形のソファと壁に掛けられた作品が見える。
    展示スペースには、大阪・関西万博に関する情報パネルとテーブルセットが配置された室内の様子
    展示室の内部風景。壁には展示物が掛けられ、床にはテーブルと座席が配置されている。
    展示スペースの内部、白と青のテーブルと椅子が配置されており、装飾が施された背景がある

    2 セレモニー概要

    (1)開催日時 令和7年12月1日(月) 12:30~13:00 

    (2)開催場所 徳島県庁1F「玄関ホール」

    (3)出席者(敬称略)

      ・徳島県知事 後藤田 正純

      ・徳島県議会議長 須見 一仁

      ・タイパビリオン元マネージャー カンパナット・ピタクピニチナン(海外パビリオン代表)

      ・富永ジョイナー有限会社 富永 啓司(展示作品制作者代表)

      ・徳島県ゾーンアテンダント代表

    (4)協力

      ・公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

      ・ドイツ連邦共和国総領事館

    (備考)

    ・本セレモニーに、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」、ドイツパビリオン公式マスコット「サーキュラー」、「すだちくん」がやって来ます。

    ・本セレモニーの後に、富田小学校の児童が、徳島県ゾーンアテンダントの案内の上、キャラクターとともに展示を見学します。

    大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が遊び心満載でポーズを取っている様子
    大阪・関西万博公式キャラクター 「ミャクミャク」©Expo 2025
    楽しいイベントの中で子供たちに囲まれたカラフルなキャラクターのマスコット
    ドイツパビリオン公式マスコット「サーキュラー」
    緑色の丸い頭と青い衣装を着たキャラクターのマスコットが笑顔で手を振っている
    徳島県公式マスコットキャラクター「すだちくん」

    「ドイツパビリオン」ソファの設置について

    ドイツと徳島県の交流は、第一次世界大戦時の「板東俘虜収容所」でのドイツ兵と地元住民が立場を越えた友好関係を築いたことに始まり、1974年にニーダザクセン州のリューネブルク市と鳴門市が姉妹都市提携を結び、2007年には、ニーダザクセン州と徳島県が「交流に関する宣言」を締結し、現在も継続的に文化や教育、経済などの分野で「絆」を深耕し続けています。

    このたびの2025年大阪・関西万博において、ドイツパビリオンとは、長年にわたるドイツと徳島県の自治体間との交流を礎に、パビリオンの視察や、阿波おどり・藍染めといった文化交流など、人と人との交流を通して、双方の理解をより深め、短期間ながらも交流を重ねた証として、今回、ドイツパビリオンから徳島県に本ソファを無償で贈与いただけることとなりました。

    本ソファは、「循環経済(サーキュラーエコノミー)」をテーマに掲げたドイツパビリオンの展示の一部を構成し、「資源を使い捨てる社会から、資源を回し、次の世代へつなぐ社会」=循環型社会(Circular Economy)という未来ビジョンを有するものであり、そのビジョンを共に分かち合う徳島県との「交流の証」「友好の象徴」となるものです。

    徳島県では、県民の皆様や県内外から来庁される皆様に、本ソファを通じて、これまで築いてきたドイツとの友好関係を広く身近に知っていただくため、「県民ホール」及び「県庁ふれあいセンター」等においてご利用いただき、大阪・関西万博で絆を深めたドイツと徳島県との友好関係、そして世界とのつながりを感じていただければ幸いです。

    A modern exhibit space featuring a circular arrangement of gray sofas on a circular green carpet, surrounded by large windows. An artistic digital display is visible overhead, showcasing colorful abstract visuals.
    円形のソファが配置された空間で、カラフルなアニメーション映像が壁面に投影されている。
  • 年末年始・休日も実施!「関西パビリオン参加9府県オールスタンプ」in徳島について

    年末年始・休日も実施!「関西パビリオン参加9府県オールスタンプ」in徳島について

    大阪・関西万博「関西パビリオン」内に設置されていた9府県の公式スタンプレプリカ(※)を期間限定で徳島県に設置します。

    期間中は、県内外の多くの方にご利用いただけるよう、オールスタンプ等の年内の公開時間を夜間・休日に拡大するとともに、年末年始も会場を移して実施することとしました。

    ※公式スタンプレプリカ:設置するスタンプのインクカラーはオリジナルと異なりピンク一色。

    <実施内容>

    【第1期】徳島県庁舎

    •期 間:令和7年12月19日(金) ~ 12月26日(金)

    •場 所:徳島県庁舎 1階 県民ホール(徳島市万代町1丁目1番地)

    •時 間:8:30 ~ 20:00

    ※休日公開:12/20(土)および 12/21(日)は 10:00 ~ 16:00まで実施。

    ※「EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展」についても、12/1~12/26までは20:00まで公開し、休日公開についても上記に準ずる。

    【第2期】あすたむらんど徳島

    •期 間:令和7年12月27日(土) ~ 令和8年1月4日(日)

    •場 所:あすたむらんど徳島(板野郡板野町那東キビガ谷45-22)インフォメーションセンター 及び子ども科学館総合案内 の2か所

    •時 間:12月27日(土)、28日(日) 9:30 ~ 20:30,12月29日(月)~ 1月4日(日) 9:30 ~ 16:30

    【第3期】徳島県庁舎

    •期 間:令和8年1月5日(月) ~ 1月7日(水)

    •場 所:徳島県庁舎 1階 県民ホール(徳島市万代町1丁目1番地)

    •時 間:8:30 ~ 18:15

    ※拡大内容

    ①土日・夜間の公開(県庁舎)

    ・12/20(土)、12/21(日)には、「徳島県ネクストキャンペーン」の実施日であること等により休日公開を行う。

    ・12/26(金)までの平日の公開時間を20:00まで延長する。

    ②年末年始の設置(あすたむらんど徳島)

    ・県庁舎が閉庁となる年末年始期間は「あすたむらんど徳島」で設置し、公開を継続する。

    (参考)「関西パビリオン参加9府県オールスタンプ」

    関西パビリオン公式スタンプのうち、パビリオン館内に設置していた9府県分のスタンプのレプリカをセットにして、各府県において順次展開しているもの。

    関西パビリオンHP

  • ヨルダン館の展示物を譲渡いただきました!

    ヨルダン館の展示物を譲渡いただきました!

    藍染めを通じて、大阪・関西万博の国際交流プログラムに取り組んできた上板町とヨルダン。

    この度、今後の交流継続を願い、ワディ・ラム砂漠の砂や死海の塩などのヨルダン館の展示物を譲渡いただけることとなり、関係者が県庁を訪問されました。

    展示物は県内での展示に向けて検討して参ります。

    日時

    令和7年10月23日(木) 13:10~

    場所

    徳島県庁3F 第2応接室

    出席者

    ヨルダン館・政府代表代行 Shifa Zghoul(シファ・ズグール) 氏

    ヨルダン館・館長 Ahmad Jubran(アフマド・ジョブラーン) 氏

    四国大学経営情報学部 准教授 鈴鹿 剛 氏

    譲渡品

    羊毛タペストリー、羊毛の装飾品、砂漠の砂、死海の塩など

    ヨルダン館HPはこちら

  • 大阪・関西万博閉幕後における公式スタンプラリーの実施について

    大阪・関西万博閉幕後における公式スタンプラリーの実施について

    大阪・関西万博会期中に関西パビリオン内と各府県のサテライト会場の2か所に設置しておりましたスタンプについて、この度、閉幕後も引き続き公式スタンプラリーの実施が決定しましたのでお知らせいたします。

    会期中に関西パビリオン内に設置されていたスタンプの設置場所及び各府県のサテライト会場は次のとおりです。

    ※スタンプ設置場所宛てにスタンプ帳を送付されても押印はいたしませんのでご了承ください。

    ※営業時間や定休日については臨時的に変更になる可能性がございますので、各施設の公式HP等をご確認ください。

    徳島県ゾーンロゴ(会期中に関西パビリオン内に設置されていたスタンプ)

    場所:徳島県庁舎

    営業時間:8:30~18:15

    休館日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

    設置期間:2025年10月27日~2026年3月31日まで

    すだちくん(サテライト会場スタンプ)

    場所:JR徳島駅

    営業時間:5:10~23:40

    休館日:年中無休

    設置期間:2026年3月31日まで

    その他の関西パビリオン出展参加府県についてはこちら

    2025年日本国際博覧会 公式スタンプラリーについてはこちら

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