BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//「大阪・関西万博」徳島県公式サイト - ECPv6.15.18//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-ORIGINAL-URL:https://expotokushima.jp
X-WR-CALDESC:「大阪・関西万博」徳島県公式サイト のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20240101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20250704T000000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20250713T235959
DTSTAMP:20260404T205525
CREATED:20250630T051139Z
LAST-MODIFIED:20250701T070154Z
UID:2186-1751587200-1752451199@expotokushima.jp
SUMMARY:青は藍より出でて藍より青し
DESCRIPTION:  \nこの言葉は、中国の古典『荀子』から生まれたものです。\n藍という植物から染めた青が、もとの藍よりも\nさらに青く美しくなることをあらわしています。\nそこには、「人は学び、育つことで、その源を超えていくことができる」\nという意味も込められています。 \n  \n \n  \nかつて藍は、日本の人々の暮らしのすぐそばにありました。\n衣服や寝具、暖簾や手ぬぐいなど、日々の暮らしのあらゆる場面で藍に染められた\n布が使われ、青はとても身近な色でした。\n藍染めは、ただ美しいだけでなく、長く使う中で感じられる快適さや安心感から、\n暮らしの知恵として親しまれてきたのです。 \n  \n \n  \n土をつくり、種をまき、葉を育て、収穫して天日で乾燥させる。\n乾燥した藍葉に水を打ち、時間をかけて発酵させて「すくも」にし、\nさらに染液を建てて布を染める \n自然と向き合いながら、手間と時間をかけて仕上げていく営みです。\nそれは、ただの染色ではなく、人と自然がともに織りなす、\n深い時間の重なりでもあります。 \n土に根を張り、陽を浴びて育つ藍。そこから生まれる、深くて澄んだ青。\n受け継がれてきたこの青が、学びと育ちを重ねながら、\n心豊かな未来へとつながっていくことを願って。\nこの展示では、そんな藍の “いまを生きる姿” をそのままお届けします。 \n  \n \n  \n  \nIndigo_Exhibition_1Indigo_Exhibition_3Indigo_Exhibition_2\n 
URL:https://expotokushima.jp/calendar/indigo-exhibition/
LOCATION:大阪府
CATEGORIES:徳島ゾーン
END:VEVENT
END:VCALENDAR