来年4月に開幕する大阪・関西万博において、本県は「徳島パビリオン」を出展するほか、徳島全体がパビリオンであると見立て、徳島への誘客を促進する「徳島まるごとパビリオン」計画を徳島の魅力発信の最前線で活躍する地域の皆様とともに推進しています。
この度11月から、県庁において県内市町村の魅力を発信する「徳島まるごとパビリオン特別企画展示」の第三弾として、「牟岐町『牟岐あんどん』」を展示しています。
くるぞ、万博。いくぞ、徳島!
展示期間
令和6年11月6日(水)から11月29日(金)(予定)まで
展示場所
徳島県万代庁舎(徳島市万代町1-1)玄関ホール
玄関ホール展示の様子
・牟岐あんどん(2m×1個、80cm×1個、30cm×10個、10cm×10個)
・牟岐町PRパネルなど
牟岐あんどんについて
牟岐町内では、毎年旧暦の七夕の時期に各家庭の軒下にあんどんを飾る習慣がありました。
伝統的なあんどんの風習を残そうと、地元団体「牟岐あんどんの会」が毎年お盆の時期になると牟岐町内外のあんどんを集め、「牟岐あんどん展」を開催しています。
今回県庁にて展示するあんどんは、令和6年8月11日~8月12日に開催された「牟岐あんどん展」で展示されたもので、海部高校美術部・書道部の生徒が「大阪・関西万博」や「徳島」をテーマに彩った2mの”巨大あんどん”のほか、町内外の皆様が描いた作品となります。

2mと80cmのあんどんはライトアップ実施中。





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